20090731

firefox のパスワードファイルの移行

firefoxのブックマークとかはメニューからインポートすることができたが、パスワードファイルは簡単にはできなかった。移行の方法は以下のような感じ。
移行元のfirefoxのヴァージョンは3.0.YY で移行先は 3.0.12 (YY<12) である。

移行元の.mozilla/firefox/XXXXXXXX.defaultの下にある
key3.db 及び signons3.txtを
移行先の.mozilla/firefox/XXXXXXXX.defaultにコピーする。
そして再起動。

20090720

大雨の後

大雨の後、白川疎水の川底はこのように白川砂に覆われていた。

20090719

プロフィールが見つかりません

blogger でブログを公開している人のプロフィールを表示させた状態で、そのプロフィールの中の適当なリンクが張られているキーワードをクリックすると、同じキーワードを持つプロフィールのリストが表示されるはずなんだけど、今日それをやってみたら、「プロフィールが見つかりません」というエラー。どういうキーワードで試してもこのエラーなので、bloggerのバグだと思われる。

(追記)2009年8月17日時点では直っていた。しかし、バグフィックスまでの時間が長すぎないか。blogger に限らず、googleの製品全般として。

自転車通勤の距離

私は自転車通勤している。その距離について尋ねられることがよくあるので、Mapionのキョリ測(ベータ)で計測してみた。その結果、距離は5.097kmであった。もっと長い距離だと思っていたので、ちょっと意外だった。キョリ測の計算によると、自転車による所要時間は28分。まあ、そんなものだと思う。

20090718

ザ・マインドマップ

トニー・ブザン (著)「ザ・マインドマップ」ダイヤモンド社, 2005年.

息をつく暇もなく働いていたような毎日から解放されて、自分の残りの人生をどう過ごそうかと考えている。子供を養い育てることはもちろん大事なのだが、自分自身はどうなのかと。

周りを見渡せば自分より頭のいい人ばかりで、彼らに追いつき追い越すことなんぞ、これから自分の能力は衰えていくばかりの定年までの20年ではとても無理。知らない間に自分の人生ももう既に午後3時くらいだ。

どうにかしてもっといい仕事をしてから人生を終えることができれば幸せだ。まあ、今のままでもそこそこ幸せなんだが、たぶん、これから20年間はこれまで以上に雑用が増えていきそうで、本質的な仕事をする時間がなくなりそうだ。だとしたら、どうにか雑用も本質的な仕事もこれまでの数倍効率的にやらなければならない。さもなければ、休みなく雑用で忙殺されて、有意義な人生を送れそうもない。

マインドマップは以前から興味があった勉強法の一手法なのだが、真面目に本を読んだことがなかった。今回この本を読んで、マインドマップはなかなか良さそうだと思った。できる限り自分の生活や仕事の中に取り入れていきたいと思った。まずは多色のペンとA4ノートを買おう。

20090717

祇園祭山鉾巡行

今日7月17日は祇園祭の巡行の日だった。仕事を休んで妻子と一緒に見物にいった。


全ての山鉾をみるわけにはいかなかったが、なかなか良かった。

20090714

中川秀直と武部勤

中川秀直とか武部勤、及び、その取り巻き連中って本当に嫌な感じ。
Where Euclid Walked|救世主を取っ替え引っ替え物色する尻馬議員

このブログ記事が私の感じてることを代弁している。上記のブログ記事の筆者の言うとおり、麻生内閣の支持率を下げている原因は、中川と武部だと思う。自分たちが総裁として選んだ人間をそこまで批判することが、自民党に良い方向に作用するわけがなかろう。麻生氏が任期を全うするまでは、批判的な発言は慎むべきであったであろう。麻生氏をさんざん批判して自民党政権を混乱に陥れた挙句、自分たちが国民の声を代弁しているような口ぶりだから噴飯ものだ。町村さんは、こいつらを抑えることはできなかったのか?こいつらを抑えることができないほど、自民党はボロボロなのか。

私は民主党がいいとは思わない。少なくともこれまでの麻生さんの政権はそんなに間違ったことはしていないと思う。だから積極的に民主党を応援する気はないのだけど、少なくとも中川秀直とか武部勤、及び、その取り巻き連中が大口をたたけなくなる状態になって欲しい。

アカショウビン

中山間部にある妻の実家に泊まった翌早朝、トイレに行くために起きたときに聞いたこともない鳥の鳴き声を聞いた。義父にアカショウビンという渡り鳥ということを教えてもらった。

山名神社祇園祭


先週の土日に帰省した。これは土曜日に森町飯田の山名神社付近を通りかかったときに見た屋台の写真。

屋台を引いている子供がほとんどいなかったのが気になった。この辺りでもやっぱり子供の人工は少なくなっているようだ。

20090713


こんなに近くで写真を撮らせてくれた。

帰省(復路)

帰省してその帰り道、浜松で用事を済ませてから、浜松西ICから東名高速に乗る。浜名湖SAで昼食を食べた。ここの近鉄レストランは美味しくてサービスも良かった。


食べたのはソースかつ丼。SA内の別の店舗で買ったアイスコルネットというものも美味しかった。

ところで、浜名湖SAにはこんなものが。


「恋人の聖地」って...。なんでやねん。海がキラキラしてキレイだったんだが、SAの真下では水上バイク数台がエンジンを唸らせていてうるさかった。迷惑だ。

東名高速道路の豊田JCTで伊勢湾岸自動車道に入るはずだったのだが、左に曲がり損ねてしまった。このまま、名神で京都まで行ってもいいかとも思ったが、名古屋辺りで東名阪自動車道という案内標識があったので、それを通って新名神に乗ることにした。その案内標識に従って、東名阪自動車道に入ったら、なんと料金1250円を清算されてしまった。

結局ずいぶんと遠回りになってしまったし、高速料金も1050円+1250円=2300円もかかってしまった。



京都に着いてから、王将で天津飯食べた。京都(関西?)の天津飯って、あんがたくさんかかっていて美味しい。

20090708

OGIO - Metro

京都に来てからラフな服装で自転車通勤している。バックパックみたいなものを持っていなかったので、適当なものをカバン屋で買った。だが、特に素晴らしいものであるとは思っていなかった。

で、最近、素晴らしいデザインのバックパックを見つけた。


OGIO - Metro

これってかっこいい。OGIOっていうメーカーは日本ではあまり馴染みがないんではなかろうか。Google で検索してヒットする日本語のページはゴルフバックばかりだもん。実際にOGIOのサイト(英語)をみてみると、スポーツ全般に使われるバッグを作っているようだ。もちろん、Metro のようにストリートバックもある。

うーん、欲しい。

20090706

鰻いいむし



家族で宇治まで出掛けてきた。この写真は、料理旅館鮎宋で食べた「鰻いいむし」。山椒で味付けされたおこわに鰻を乗せて蒸したもの。鰻ちまきとでもいうべきものか。

僕はうなぎと言えば、鰻重とか鰻丼のように濃い味のたれを塗った蒲焼きしか食べたことがなかったので、そういう濃い味を期待して口に入れた時にはなんとなく物足りないような気がした。だが、おこわを味付けしている山椒が非常にスパイシーで、最後の方は美味しくなってきて、もう2つくらい食べたくなった。

この他にも、平等院の参道には宇治抹茶を使った甘味を売る店がたくさんあって、どれもこれも美味しそうに見えた。

20090704

大人の科学マガジンVol.24

実は最近マイコンを利用した工作に興味を持っている。以前にPICマイコンなんかを組み立ててみたのだけど、あまり本格的な工作をする時間はなかったのだが、今は時間は結構ある。(ただし、息子に趣味を邪魔されるだろうが。)

ArduinoっていうAVRベースのマイコンが日本以外では現在主流みたいなので、これで遊んでみようかと思っていたところに、大人の科学マガジンでマイコンの付録がついてくるものが発売されたので衝動的に買ってしまった。



付録のマイコンは、下の写真の通り。はんだ付け不要で。簡易的ながら入出力がし易いので、初心者でも比較的簡単にマイコン遊びができる。まあ、もちろんある程度プログラミングが分かる人でないと全然面白くないだろうが。



サンプルのプログラムを打ち込んでみたが、今のところそんなに面白いというほどのことはない。やっぱり自分でプログラムを書いたり、基盤を増設してモーターを制御したりするのが面白いんだろうな。

本体(雑誌)の方で印象に残った記事は、嶋正利のインタビューだ。私は知らなかっただが、この人は世界で最初のマイクロプロセッサであるIntel 4004の開発者である。なんとこの方は、1万個程度のトランジスタからなる回路くらいなら頭の中に入ってしまうそうだ。正に天才だ。ちなみに、彼は静岡高校出身で、1997年に京都賞を受賞している。

20090703

「賛成と反対」の法則 NOという相手を一瞬にしてYESに変える心理術

内藤 誼人 (著)「「賛成と反対」の法則 NOという相手を一瞬にしてYESに変える心理術」廣済堂出版, 2009年.

実は、この人の本を既に数冊読んでいる。これら数冊は似たような内容だったが、すらすら読めて、なるほどと思わせる内容であったの。(しかし、書棚に置いておくほどの価値のある本ではないので捨ててしまった。)今回読んだ本も読む前から、前の本の焼き直しだろうと思って読んだが、やっぱりその通りだった。とはいうものの、以前に読んだ数冊の内容は、そんなに覚えていないから、ちょっと役立ちそうな処世術の記憶を呼び覚ますためには良い読書だったと思う。